かなやまひこのみこと

金山彦命をまつる神社

全国に 30

金山彦命のイメージイラスト

金山彦命の目印

姿
壮年の男神。鍛冶の装い。革の前掛け、袖をたくし上げる。短い髭
持ちもの
右手=鉄鎚の柄を胸の高さに立てて握る/左手=赤く熱した鉄の延べ板を火箸で支える
傍らに
右足元に鞴(ふいご)
背景
山あいのたたら場。炉の赤い光と、立ちのぼる煙

鉱山と鍛冶の神。美濃の南宮大社が総本宮で、伊邪那美命が火の神を産んで苦しんだときの嘔吐から生まれたと伝わる

※ このイラストはイメージです。信仰の対象そのものではありません。

金山彦命をまつる神社