ほのいかづちのかみ
火雷神をまつる神社
全国に 10社。

火雷神の目印
- 姿
- 壮年の男神。朱と黒褐の古代の衣。髪を結い上げ、短い髭
- 持ちもの
- 両手で桑の若枝を胸の前に立てて握る
- 傍らに
- 左足元に、落雷で焦げた土
- 背景
- 夕暮れの雷雲。赤みを帯びた稲光。焼けた野
伊邪那美命の身に生じた八雷神の一柱で、落雷の火の神。雷が鳴ると「桑原」と唱えて雷を避ける俗信があり、桑は雷を退ける木とされた
※ このイラストはイメージです。信仰の対象そのものではありません。
ほのいかづちのかみ
全国に 10社。

伊邪那美命の身に生じた八雷神の一柱で、落雷の火の神。雷が鳴ると「桑原」と唱えて雷を避ける俗信があり、桑は雷を退ける木とされた
※ このイラストはイメージです。信仰の対象そのものではありません。