たぎつひめのみこと

湍津姫命をまつる神社

全国に 35

湍津姫命のイメージイラスト

湍津姫命の目印

姿
二十代の女神。白と淡い翠の古代の装束。長い黒髪
持ちもの
両手で白い領巾(ひれ)の両端を持ち、胸の前に横に張る
背景
玄界灘の速い潮。白い波頭が幾筋も立ち、対岸に大島の島影

宗像三女神の中津宮(筑前大島)の神。「湍」は速い瀬の意。領巾は古代の女性が肩に掛けた布で、招き・祓いの呪具とされた

※ このイラストはイメージです。信仰の対象そのものではありません。

湍津姫命をまつる神社